最初は優しい

モラハラ体験記

この記事書いてる人

ここきえ

何かがおかしいと思いながら結婚・出産・離婚裁判を経験しました。
10年以上前の記録です。
モラルハラスメント加害者は「被害者が悪い人間だ」と洗脳するのを得意としています。
自分が悪いのかもしれない…少しでもそう思っている人に読んでもらいたくて、このブログを始めました。

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彼はファンがつく人気商売です。
さほど人気ではありませんが、一応それを生業にしてる。

※実際は違いますが、ここではスポーツ選手ということにしておきます。

しかし、それだけの収入では生活ができないため、飲食店も経営している。

彼と出会ったのは、私がOLしながら週末だけバイトしていた店で知り合いました。

そのバイト先に彼が自分の試合の宣伝をかねて、お店に来ていました。

第一印象は

「この人、人気商売なのに、天狗にならずに礼儀正しい人だな~。」

だった。

その頃の私は、横柄な人が特に嫌いでした。
彼みたいな、腰の低い人は新鮮だった。

その後、仲良くなり付き合うことになった。

そして私の家に住むようになったのだけど、毎朝、朝食に何か買ってきてくれていました。
友人が泊まりにきていた日も朝食を買ってきて、用意してくれる姿を見て
友人にとても羨ましがられたこともありました。

しかし、時間が経つにつれて、疑問を抱くことが多くなりました。

つづく

10年以上経過した、現在の私の感想

最初は優しかったし、外面もいいんだよね。

だから、周囲にはあまり理解されないし、

被害を訴えてる自分が悪いのではないかと思っちゃう。

相談した相手からの言葉に2次被害に合うこともあるだろうし。

自分を信じてあげることが一番いいんだけど、

モラルハラスメント加害者は、自己肯定感が低い人を見分ける能力に長けてるんだよね。

まずは自分の自己肯定感が何故低いのか知ることが、抜け出す第一歩かもしれないなと思います。

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