家を出て行ってほしいと別れ話をした

モラハラ体験記

この記事書いてる人

ここきえ

何かがおかしいと思いながら結婚・出産・離婚裁判を経験しました。
10年以上前の記録です。
モラルハラスメント加害者は「被害者が悪い人間だ」と洗脳するのを得意としています。
自分が悪いのかもしれない…少しでもそう思っている人に読んでもらいたくて、このブログを始めました。

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家に帰ってきて、別れ話をした。

家を出て行ってほしいと言った。
(私が借りてる賃貸物件)

「そんなにすぐに出て行けると思ってるん?
こんなに仕事が忙しいのに、その合間みて探しにいかなあかんねんで。」

と言われたので、3ヶ月以内に出て行くことを約束して話は終わった。

それから数日間、彼は私の機嫌をとってきた。
しかし、私の気持ちはその程度では揺るがなかった。

そんな私の態度を見てか、彼からこんなメールがきた。

「ちょっと今晩話せないかな。もう嫌なこと言ったりしないから。」

そのメールを見て、もしかして彼は深く反省しているのかもしれないと思ってしまった。

ここで、自分という人間をしっかり持っている人は、流されたりしないと思う。

もう私は、自分に自信が持てなくて、どこかでまだ「自分にも非はある」と思っていた。

そしてその晩に話出した彼の話は元彼女の話だった。

つづく

10年以上経過した、現在の私の感想

問題なのは「自分にも非はある」と思い続けていた私なんだろうなと思う。

そう思ってしまう気持ちはもちろん理解できる。

だけど、その思考から脱出する方法を考えるのが、幸せへの第一歩だと思う。

本当に非が自分にあるのだろうか。

被害にあわれている方は今一度考えてみてほしい。

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