私の言うことは信用できない

モラハラ体験記

この記事書いてる人

ここきえ

何かがおかしいと思いながら結婚・出産・離婚裁判を経験しました。
10年以上前の記録です。
モラルハラスメント加害者は「被害者が悪い人間だ」と洗脳するのを得意としています。
自分が悪いのかもしれない…少しでもそう思っている人に読んでもらいたくて、このブログを始めました。

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夫は毎日、落花生が入った食品を食べていた。
それを子供にあげている所を見て、私は注意した。

「落花生は子供が食べると体によくないらしいよ。
理由はハッキリとは覚えてないけど、
どこかに詰まって死んでしまう可能性もあるらしいからあげないで。」

とお願いした。

するとわかったと言った。

それでわかってくれたのだと思っていたのに、それから何度もその食品を子供にあげていた。

私「なんであかんって言ってるのにあげるの?」

夫「だって自分(私)の言うこと、間違ってること多いし」

私「死んでしまう可能性があるって言ってるのに何故あげようと思うの?
私の事が信じられないなら調べた上であげてんの?」

夫「調べてないけど、どうせ間違った情報やろ」

私「その根拠はどこにあるの?命にかかわるのに何故調べもしない?」

夫「そんなん、死ぬかもしれへんなんて聞いてない。」

私「このPCのページ見て。」
(幼児に落花生をあげてはいけない理由を書いているページ)

夫「こんなん聞いてなかった。きちんと伝えてないのが悪い。」

と言って、謝ることはなかった。

やっぱり私が全て悪くて、夫は何も悪くないことになる。

でも子供の命にかかわる事だから、見逃せないし、許せない。

可愛がるだけが親ではない。
欲しがるものを欲しがるだけあげるのも親ではない。

モラルハラスメントで自分の心が消えていく中でも、
絶対譲れないことは言い返さなくてはいけない。

子供を守る為に言い返すんだ。
大事なことまで言い返せなくなるなんて絶対嫌だ。

10年以上経過した、現在の私の感想

絶対的に自分は悪くなく、きちんと説明してなかったお前が悪いと私の責任になる。

モラハラ加害者の本質は憎しみと攻撃性。

どれだけ正論を言おうとも、それは無意味だということ。

何故なら加害者の目的は自分の憎しみを解消することだから。

それを美徳に置き換える才能は天下一品。

通常の思考では分かり合える相手ではない。

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