夫からの返信

モラハラ体験記

この記事書いてる人

ここきえ

何かがおかしいと思いながら結婚・出産・離婚裁判を経験しました。
10年以上前の記録です。
モラルハラスメント加害者は「被害者が悪い人間だ」と洗脳するのを得意としています。
自分が悪いのかもしれない…少しでもそう思っている人に読んでもらいたくて、このブログを始めました。

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自分で返信したメールを見返して、溜まりに溜まった旦那への疑問を吐き出しているなと思った。
自分で脱いだ洗濯物もカゴに入れることができない旦那に言われる理由もわからない。

多分、モラルハラスメントでない夫だったら、妻がここまで言うことはなかったと思う。
そもそも「家事も育児もろくにしない」なんてよっぽどじゃない限り言わないのではないのかと思う。

私が仕事している夫に対して「仕事もろくにせんと」って言うのと同じことなのに。

そして夫からの返信はこうだった。

夫「悪いけど、長過ぎて読んでないから。
そんなに暇じゃないって、ええ加減に理解してな。」

結局、私の一方通行で、話し合いなんてものは成立しなかった。

夫に話し合いを求めても
「睡眠時間が減る。俺の仕事を理解していない。離婚だ。」
となり、メールを送っても読んでももらえない。

普通の夫婦もこうなのだろうか。
そうなら私の我慢がたりないのだろうか。
ころころ言っている事が変わる夫の理想の妻像がわからない。
私には夫の理想の妻にはなれない。
私も生きている人間。
心だってある。
傷つくことを言われたらショックだし、相手を傷つけてしまう事だって嫌だ。
だから言い返すことにもビクビクしてた。
きついこと言い返して夫が傷ついたらどうしよう。
そう思っていた。

でも違う。

夫は傷ついてなんていないし、私は嘘を並べて夫を傷つけるような事は言っていない。
真実しか言っていない。

夫から返信がきて、もうメールをうつ気力すら奪われた。

そこから1ヵ月、私は夫に返信することはしなかった。

10年以上経過した、現在の私の感想

正論にそそくさと逃げた夫。

モラルハラスメント加害者特有の話し合いを避け逃げる行為。

加害者が責任を取ることを避け、被害者を精神的に追い詰めるための特徴の一つ。

自分の都合が悪い状況に直面すると、相手を否定し、精神的に追い詰める言動をすることで責任を被害者の方に押し付ける行為です。

「忙しい俺にこんな長い文章を送るお前が悪い」

という責任を私に渡してきたのです。

今、被害の真っただ中にいる方は冷静にこの辺りを判断してもらい、自分をなるべく責めないようにしてほしいと思います。

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