子供のお泊り

モラハラ体験記

この記事書いてる人

ここきえ

何かがおかしいと思いながら結婚・出産・離婚裁判を経験しました。
10年以上前の記録です。
モラルハラスメント加害者は「被害者が悪い人間だ」と洗脳するのを得意としています。
自分が悪いのかもしれない…少しでもそう思っている人に読んでもらいたくて、このブログを始めました。

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子供のお泊り日の前日に夫へメールを送った。

私「
こまめな水分補給とおむつ換え宜しくお願いします。
一応、一日のリズムです。
7時 朝ごはん
11時 昼ごはん
ごはん後に昼寝
15時 おやつ
18時 晩ごはん
20時~21時に就寝
これ通りにしろと言うわけではなく、これぐらいの時間に機嫌がわるくなったりしたら「お腹減ってるんだなー」とか「眠いんだなー」とかの目安にしてもらえればいいかなと思っています。

と送った。
食事をとる時間が毎日バラバラな夫に預けることは少し心配だったけれど、虐待や命の危険にさらされる事などの心配はないので預けることにした。
第一に、2歳の子供がパパ大好きなので子供のためにもできるだけ会ってほしいと思っている。

夫は前回のメールのままだと、怒っているのだろうと思っていたけれど、なんだか様子が違っていた。

夫「
考えたんやけど、もし嫌ならいいけど、子供が一番喜ぶ事が何かって考えた時、3人で出かける事じゃないかって思ってん。
いつも、出掛けようとすると「一緒に、一緒に」って、言ってたし。
もし、ここきえが仲の良い夫婦を演じきれるなら。
そして、もし可能なら、初めて行ったバーにも行ってみよう。
最後くらい、憎しみ合わずに終わりたいから。

こないだまで怒っていたかと思うと、こんなメールがきたりする。

私と子供が出かける時にパパが家で寝ようとしていたら「一緒に一緒に」と子供がよく言っていた。
子供からしたら、パパのことを嫌う理由はないし、大好きなパパなのだ。

子供には怒らないし、暴言もはかない。
絵本も読んであげたり、寝るまでの数十分一緒に遊んであげることもしていた。

だけど、私の心がもう限界で、夫と一生一緒に暮らす想像ができない。
だから夫の元へ戻ることは無いけれど、子供にはパパがいないことで悲しい思いをさせたくないと思っていた。
だから離婚してもできるだけパパと遊んで欲しい。
「なんで私にはパパがいないの?」という言葉を子供には言わせたくなかった。

だから、別れても夫とは憎しみ合わない関係でいたいのは私も一緒だった。

そして私は夫の誘いを承諾した。
私は泊まりはしないけど、晩御飯だけ一緒に食べることにした。

10年以上経過した、現在の私の感想

暴言吐いたり、優しくなったり、モラハラ加害者の常套手段ですよね。

優しい夫になった時に、毎度毎度、期待してしまう私もいい人だな~(笑)

またはおバカともいう。

心が強かったら、こういう人には捕まらなかったんだろうなと思う。

今でも話したくないし、一切かかわりたくないと思っているのはまた、騙されるのが怖いからかもしれない。

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